子供☆病気☆アレルギー |
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子供の病気◇アレルギーについて
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| ☆アレルギー性鼻炎 | |
| 症状 | 主にくしゃみ、鼻水、鼻詰まりです。鼻をかゆがりいじって鼻血がでることもあります。 |
| 対処法 | 原因は家の中のほこりとダニが多いです。花粉はほとんどありません。 原因を取り除くのと、医師から薬(抗アレルギー薬、点鼻薬)を処方してもらいましょう。 子供に大人用の点鼻薬を使うのは危険ですので、やめましょう。 |
| ☆アレルギー性結膜炎 | |
| 症状 | 目の充血、腫れ、かゆみ、目やにがでます。 アレルギー性鼻炎、気管支ぜんそくを持つ子が多いです。 |
| 対処法 | 原因は家の中のほこりとダニが多いです。 原因を取り除くのと、医師から薬(抗アレルギー薬、点眼薬)を処方してもらいましょう。 市販薬は使わないようにしましょう。 タオルで目を冷やすとかゆみが軽くなります。 |
| ☆アトピー性皮膚炎 | |
| 症状 | 乾燥したような湿疹が多く、ひじやひざの内側、手首・足首などにでやすいです。耳たぶの付け根が赤く切れやすいです。 |
| 対処法 | アレルギー日記といって、食べたものや使った薬、症状などを記録し、医師に診断してもらいましょう。食事のとり方など、医師の指導を受けましょう。 毎日お風呂できれいに洗い、食事の後はきれいに口や手を拭いて上げます。 肌着は麺のやわらかい素材のものにし、湿疹をかきむしらないように爪は短く切っておきましょう。 治療はステロイド軟膏が中心になります。ステロイドの強さはさまざまですので、医師に使い方をよく聞き、指示どうりに使いましょう。 薬を使ったあとで効果と副作用のチェックをしてくれない場合は別の医師に相談してみましょう。 |
| ☆じんましん | |
| 症状 | 盛り上がりのあるかゆい発疹が、突然出たり消えたりします。 とくに皮膚のやわらかい所にでやすいです。 |
| 対処法 | 原因(食べ物、薬、温度差、ストレスなど)を取り除き、抗ヒスタミン薬を服用します。じんましんとともに苦しそうな呼吸をする場合は、すぐに病院に行きましょう。 |
| ☆気管支ぜんそく | |
| 症状 | 呼吸困難の発作が繰り返しおこります。息を吐くときにゼーぜー・ヒューヒューいいます。 せきは多いときと少ないときがあります。発作はよく夜中におこります。 |
| 対処法 | 発作が起きたときは、上半身を起こし水を飲ませます。 そしてゆっくり呼吸ができるように、背中をさすってあげましょう。 発作がひどく水が飲めないような場合、又は発作がなかなかおさまらない場合は、すぐに病院に行きましょう。 |
| その他 | 原因としては最も多いのは家の中のほこりとダニです。 小動物の毛やふけ、花粉、カビ、食べ物なども原因としてあります。 たばこの煙も直接の原因ではありませんが、発作を起こす引き金になります。 ペットは飼わないように、たばこは吸わないように注意しましょう。 家の中はこまめに掃除、風通しをし、布団も干しましょう。 畳の上のじゅうたんはダニ・カビが発生しやすいのでやめましょう。 病院で薬を処方されたときは、指示通りに使いましょう。 |
| ☆食物アレルギー | |
| 症状 | 特定の食べ物を食べたことで、嘔吐、下痢、湿疹、じんましん、気管支ぜんそく等の症状が出ます。 |
| 対処法 | 原因を確かめましょう。 よく起こる食べ物として主に卵、大豆、牛乳で他に、肉、魚、米、麦、チョコレート、ピーナッツなどです。 アレルギーを引き起こす食品を除いた食事にします。医師に相談しましょう。 |