子供☆病気☆性器 |
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| ☆男の子のおちんちんの異常 | |
| 症状 | 亀頭包皮炎はおちんちんの先(亀頭)が炎症を起こし、赤くなったりうみや血液が出たり、おしっこのときに痛がったりします。 赤ちゃんの亀頭はいつも皮(包皮)にすっぽりと包まれてるので、先にあかがたまり細菌がつき炎症を起こします。 かゆがり自分の手でいじって病気を悪化させることがあります。 |
| 対処法 | 亀頭包皮炎は放っておかないで医師にみせ薬を出してもらいましょう。 お風呂に入ったとき性器(亀頭)をやさしく洗ってあげ清潔にしましょう。 |
| その他 | 仮性包茎とは赤ちゃんのおちんちんの包皮を指で押し下げると、亀頭の先が顔を出す状態をいいます。成長とともに包皮は自然とむけてきます。 真性包茎とは包皮を引き下げても皮がつっぱりむけない状態をいいます。この場合、清潔にしようと無理に包皮をむこうとすると亀頭を締め付けて危険な状態になるのでやめましょう。 医師によって仮性か真性か判断してもらいましょう。 包茎は成長とともに自然とむけるのがほとんどですので、無理をしないでください。 |
| ☆停留睾丸 | |
| 症状 | 直径1pくらいの睾丸が陰嚢の中に左右対称にない症状です。 1歳ごろまでに自然に睾丸がおりてきます。 |
| 対処法 | 睾丸が上がったり、下がったりしているときは、そのまま経過をみます。 4歳までにおりてこない場合、手術が必要になります。 |
| ☆女の子の性器異常 | |
| 症状 | 外陰部が赤く腫れたり、黄色いおりものやうみ・血液がついたりします。 痛みはありません。 |
| 対処法 | 炎症がひどい場合は医師にみてもらい、薬を出してもらいましょう。 |
| その他 | 外陰膣炎とは女の子の外陰部から膣粘膜に細菌がついて、炎症を起こす病気をいいます。 予防としてはパンツをこまめに変え、おしっこ・うんちがついた場合はきれいに洗い、清潔にしておきましょう。 |