子供☆病気☆その他 |
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子供の病気◇その他について
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| ☆貧血 | |
| 症状 | 子供の顔色が青白く見えます。疲れやすく、活気がありません。 |
| 対処法 | この病気は栄養の偏りに注意し、バランスの取れた食事をしましょう。 |
| その他 | 鉄欠乏症貧血とは鉄の不足によって起こる貧血です。 貧血の中で最も多いものです。 症状がひどい場合は、鉄剤を飲むこともあります。 |
| ☆白血病 | |
| 症状 | 主に貧血、発熱、リンパ節の腫れ、関節の痛みなどが続きます。 出血が止まりにくくなります。 |
| 対処法 | 病院に行き、血液検査や骨髄の検査をします。 白血病と診断されると、抗がん薬や放射線を使っての治療で、骨髄移植も増えてきてます。 いろいろな方法を組み合わせて治療されますので、治る患者さんが増えてます。 |
| その他 | 急性リンパ性白血病とは血液中の白血球が異常に増える病気で、「血液のがん」とも呼ばれます。子どものがんでは最も多いです。細胞の性質によって骨髄性もあります。 |
| ☆神経芽細胞腫 | |
| 症状 | 初期症状はありません。がんが大きくなると、おなかを触るとかたいしこりがあり、場所によってせき、呼吸困難、手足のマヒおしっこの回数が増えたりします。 |
| 対処法 | 早期発見をするために、全国的に乳幼児の尿検査(神経芽細胞腫の多くは一種のホルモンを分泌しているため、おしっこの中のホルモンを調べます)を実施しています。 |
| その他 | これは交感神経節にできるがんで、最も多いのが副腎です。 副腎は腎臓の上にある小さな臓器です。他には胸の中や背骨の横にできたりします。がんが大きくなってからでは、治療しても手遅れになってしまいます。 |
| ☆おたふくかぜ | |
| 症状 | 耳の下の腫れと痛みがあり、8割の人が発熱する。食欲不振や頭痛、だるさから始まることがあります。腫れは1週間から10日くらいで徐々にひいていきます。 |
| 対処法 | 特効薬はありません。高熱・頭痛・耳下腺の痛みがある場合は解熱鎮痛剤を使います。発熱・腫れがある間はなるべく安静にし、発熱による脱水症状を予防するために水分補給をします。 食事をしたときに痛むようになりますので、すっぱいもの・固いもの・塩辛いものは避けたほうがいいでしょう。 |
| その他 | 潜伏期間は2週間から3週間です。左右同時に腫れることはめったになく、左右のどちらかから腫れるか、そのまま片方だけ腫れる場合もあります。 腫れているときは感染しますので、学校・保育園・幼稚園は休みます。 おたふくかぜ以外にも耳下腺が腫れる病気がいくつかあります。腫れが5日くらいでひくようならば、他の病気が考えられます。確定診断するためには血液検査をしましょう。 |