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   <title>赤ちゃんの病気あれこれ</title>
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   <updated>2009-06-23T09:45:53Z</updated>
   <subtitle>「赤ちゃんの病気あれこれ」は、実際に子育てを経験し、病院に行くべきか家庭で様子を見るべきかと悩んだり、病気の対処法に悩んだりした、経験豊富なママによる実体験に基づいて書かれています。『赤ちゃんの病気の対処法が知りたい』、『うちの赤ちゃんの症状に合う病気は何？』という現役のお母さんは、是非参考にしてください。</subtitle>


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   <title>赤ちゃんのアデノウイルス感染症について</title>
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   <published>2009-07-03T02:29:11Z</published>
   <updated>2009-06-23T09:45:53Z</updated>
   
   <summary>アデノウイルス感染症とはどんな病気があるのでしょうか。 有名な病気で「プール熱」...</summary>
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      <![CDATA[<strong>アデノウイルス感染症</strong>とはどんな病気があるのでしょうか。
有名な病気で「<strong>プール熱</strong>」というのがあり、初夏から秋口にかけて多い夏カゼの一種になります。

感染口はアデノウイルスに感染している子供の、目やにや便からになります。
潜伏期間は５～７日で、プールに入らない赤ちゃんにはあまり見られない病気であり、幼稚園児によくみられます。

しかし幼稚園児がアデノウイルスをもらってくると、<span style="background-color: #ffff00">兄弟である赤ちゃんに感染したりしますので、注意が必要</span>です。


症状は、喉が痛くなり、目の裏が真っ赤になり、結膜炎になって目やにがたくさんでます。
そして、発熱も急に出だしていきなり３９℃まで出るといった症状です。

目がしょぼしょぼしていたり、まぶしがったりするとこのウイルスに感染している可能性が上がります。
赤ちゃんの場合は、下痢や嘔吐の方がひどくなって、結膜炎は出ない場合が多いでしょう。
]]>
      <![CDATA[また、似たような症状で「<strong>はやり目</strong>」という病気があります。
この病気は感染力が非常に強い為、周りにかかっている子がいたら要注意です。

症状はプール熱より重く、白めが真っ赤になり、目が開かない程に腫れあがり、涙や目やにが非常に多くでます。
赤ちゃんにこの病気がかかると、細菌感染を起こして、最悪の場合失明する事もある怖い病気です。


アデノウイルスの特効薬はありませんが、目やにがひどい場合には、細菌の二次感染を防ぐ為に、抗生剤入りの点眼薬を処方される事があります。
病院はまず、小児科を受診して、先生の指示に従い、眼科に変更する場合もあります。
発熱は３～４日で収まります。

アデノウイルスは、同じタオルや洗面器の使用ですぐ感染しますので、家族とは別のものを使用し、洗濯も別にしましょう。
症状が消えた後、２週間はウイルスが消滅していませんので、まだまだ注意が必要です。
]]>
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   <title>赤ちゃんのロタウイルスに関する病気</title>
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   <published>2009-04-08T02:28:18Z</published>
   <updated>2009-03-27T07:00:19Z</updated>
   
   <summary>ロタウイルスは、非常に感染力の強いウイルスでお腹が病気になります。 「急性胃腸炎...</summary>
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      <![CDATA[ロタウイルスは、非常に感染力の強いウイルスでお腹が病気になります。
「急性胃腸炎」が重にかかる病名でしょう。

免疫の無い<strong>赤ちゃん</strong>は、必ずといって良い程１回は<strong>ロタウイルス</strong>に感染してしまいます。
水みたいな下痢便が特徴で白っぽい色をしている事から、「白色便性下痢」とも言われています。

激しい嘔吐も伴う事もあり、「嘔吐下痢症」や「小児仮性コレラ」、「白痢」、秋から冬にかけて発症する場合が多いので「冬季下痢症」とも言われています。


感染源は、ロタウイルスによって、唾液や便から口に渡り、１～３日潜伏期間があり、１週間でロタウイルスは死滅します。

症状は、激しい下痢や嘔吐や、便に色を付ける胆汁の機能が低下し、白色の便が１日に何回も水みたいになって出てきます。
発熱は微熱から３８℃くらい出たりします。
]]>
      赤ちゃんの場合、合併症の恐れもあり、脱水症状が見られたりお尻が下痢でただれたりします。

治療方法はウイルス性なので特効薬はありませんが、嘔吐がひどくて水分補給が取れない場合は栄養や水分補給の為に入院して点滴をする場合もあります。
合併症が無ければ、嘔吐は１～２日で治り、下痢は１週間くらいで収まって便の色も黄色くなってだんだん治ります。

ケアの方法は、水分補給ですがロタウイルスのせいで、電解質が減少していますので、電解質を含むイオン飲料を少量ずつ何回も飲ませてあげましょう。

お尻がただれてしまった場合は、下痢を催したその都度、お湯でちゃぷちゃぷ洗ってあげます。
お尻ふきで拭くと、余計にただれたりしますので注意しましょう。

保育所に通っている赤ちゃんは、下痢が収まるまで自宅で過ごすようにします。
家族も感染するので、オムツ交換時には、使い捨て手袋をする事をお勧めします。

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   <title>赤ちゃんの溶レン菌感染について</title>
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   <published>2009-04-03T06:27:20Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:52:45Z</updated>
   
   <summary>溶レン菌感染は、Ａ群β溶血性連鎖球菌といった細菌からの感染によって起こる病気で、...</summary>
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      <![CDATA[溶レン菌感染は、Ａ群β溶血性連鎖球菌といった細菌からの感染によって起こる病気で、溶レン菌はよくいるありふれた細菌で一般的には、赤ちゃんは感染する事は少なく、主に幼児や学童の子がかかる事が多い病気です。

<strong>溶レン菌感染症</strong>の症状は、始めに３９℃以上の高熱がいきなり出ます。
そして、咽頭炎や扁桃炎などの喉の風邪の症状が出て、のどちんこが赤く腫れて喉の入り口も赤く炎症を起こして、痛みはかなりあります。

その他には、嘔吐や頭痛や腹痛、筋肉痛や関節痛等といった症状も出る事もあり、インフルエンザウイルスに感染した時の症状と似る事がよくあります。
首のリンパが腫れたりして、中耳炎を併発する恐れもあります。
]]>
      発疹も出て、痒みを伴いますが、赤ちゃんによってさまざまな程度や出方になります。
だいたいは、赤い細かい発疹が首の周りや胸や手首、足首から始まります。
発病すると、舌が白いコケが付着したようになっていて、３～４日経つと、イチゴのように赤くなってブツブツしてきます。

この病気は死亡率の高さから、昔は恐ろしい病気として知られてきましたが、最近では、抗生物質で自宅で治せる病気とされているので恐ろしくはありません。

治療は、上記に述べたように抗生物質の服用で治していきます。
発熱も１～２日で下がり、発疹も軽くなり、喉の痛みは１週間以内で治るでしょう。

治りかけに最後の症状が現れるのですが、指先の皮がポロポロむけだします。
これは、３週間くらいで完全におさまるでしょう。

３歳以下の子供が、かかると喉の痛みだけの症状が多いようです。
細菌性の病気は、細菌を殺さないといけないので自然に治る事はありません。
必ず小児科を受診して抗生物質を処方してもらうようにしましょう。

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   <title>赤ちゃんのＲＳウイルス感染症について</title>
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   <published>2009-03-31T06:26:36Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:43:24Z</updated>
   
   <summary>ＲＳウイルス感染症は、小さい赤ちゃん程重症化しやすい病気でＲＳウイルスといったウ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ＲＳウイルス感染症</strong>は、小さい<strong>赤ちゃん</strong>程重症化しやすい病気でＲＳウイルスといったウイルスが呼吸器に感染し、肺炎の原因となります。
軽い症状も含めると多くの子供がかかってしまいます。

赤ちゃんが感染した場合には、細気管支炎、肺炎に重症化しやすくなり、また乳幼児突然死症候群の原因にもなる怖い病気です。
感染力が非常に高く、赤ちゃんは免疫が非常に弱い為繰り返して起こります。

回数を重ねるごとに、免疫力が高められ、２歳以上になると鼻風邪で済む事が多くなります。
インフルエンザや他のウイルスと区別を出す為に、鼻の粘液を採取して１０分くらいで診断する事が多いようです。
]]>
      ＲＳウイルス感染症にかかった可能性がある症状は、タンが溜まってゼロゼロする時やヒューヒュー喉がなる時や、発熱、数時間で突然悪化する等ですので、よく観察しておきましょう。

この病気の特徴をまとめてみました。

・飛沫感染と接触感染の両方があり、非常に感染力が高い病気
・１度の感染では免疫力が出来にくく、何度も繰り返しかかって少しづつ免疫ができる
・３～６ヶ月の赤ちゃんに関しては、重症化しやすく危険
・赤ちゃんの場合は呼吸回数をチェックする事が大切で１分間に４０回程度なら普通だが、６０回近くになると要注意
・喘息や先天性疾患のある赤ちゃんも重症化しやすい

治療方法は、ウイルス性の病気なので特効薬はなく、気管支を拡張する薬やその時の病状に応じて、病状を和らげる薬を処方されます。
家庭内では、水分補給や、保湿をしっかりしてあげましょう。

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   <title>先天性の赤ちゃんの病気</title>
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   <published>2009-03-20T02:25:26Z</published>
   <updated>2009-03-10T07:33:26Z</updated>
   
   <summary>ここでは、赤ちゃんのさまざまな先天性の病気をみていきましょう。 ●先天性股関節脱...</summary>
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      <![CDATA[ここでは、<strong>赤ちゃん</strong>のさまざまな<strong>先天性の病気</strong>をみていきましょう。

●先天性股関節脱臼（せんてんせいこかんせつだっきゅう）
股関節がずれたり外れたりする病気で、治療で治ります。
女の子に多い病気で、男の子の１０倍以上の確立になっています。

種類は３種類あります。

・完全に外れている完全脱臼
・関節が外れかかっている悪脱臼
・股関節の上の部分の発育が悪い股関節臼蓋形成不全

脱臼が起きていても、赤ちゃんは痛みがなく泣いて訴えたりする事はありません。
症状は、ひざを曲げた状態にするとポキポキと音が鳴ったり、ひざを外側を向くように広げようとしたら開きが悪かったり、左右の足の長さも違います。

両方供に脱臼があった場合は、なかなか発見しずらい病気です。
だいたい３～４ヶ月検診の時に発見されるのが多いようです。
]]>
      ●先天性鼻涙管閉塞
ほとんどの赤ちゃんは、鼻涙管から鼻膣に通じる部分の膜が取れていますが、稀その膜が取れていない赤ちゃんがいます。

このような赤ちゃんは、涙が鼻に流れる事ができない為、目からあふれ出ます。
そうなると細菌が繁殖しやすく、目やにも多くなります。

この病気は３ヶ月程、眼科に通うと治るようです。


●先天性胆道閉鎖症
通常、胆汁は胆管を通って十二指腸に流れて腸内で栄養の吸収を助ける働きをしますが、この病気は胆汁が流れる管が詰まって腸ではなく肝臓に溜まってしまう病気です。

そうなると黄疸がたくさん出るので解り易いでしょう。
その状態が続くと肝硬変に繋がり、完治が難しくなり、肝臓移植をしないといけない場合があります。

この病気の原因はわかっていないのと、新生児１万人に１人の割合で発症しています。
生後２週間経っても黄疸が消えない場合は、医師の診断を受けてみた方が良いでしょう。

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   <title>赤ちゃんの脳性マヒについて</title>
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   <published>2009-03-19T02:24:41Z</published>
   <updated>2009-03-10T07:31:33Z</updated>
   
   <summary>脳性マヒは運動発達や姿勢に異常を起こす状態になったりします。 脳性マヒは妊娠中で...</summary>
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      <![CDATA[<strong>脳性マヒ</strong>は運動発達や姿勢に異常を起こす状態になったりします。
脳性マヒは妊娠中でお母さんのお腹の中にいてる時から発症するケースがほとんどで何らかの原因で運動中枢に問題が生じる病気です。

詳しくは、分娩時に損傷によって障害を受けるケースも多々ありますが、最近の医療の進歩によって減少している事も事実です。

特に低体重の赤ちゃんによく見られる病気で、未熟児の赤ちゃんは外の世界に対応する程の成長を経ていない為、脳の深い部分にある脳室周囲白質に損傷を受け易いのです。
ここにダメージを受けると脳室周囲白質軟化症という病気によって脳性マヒになるのです。
]]>
      <![CDATA[症状は脳の損傷を受けた、程度によって変わってきます。
手足の全てがマヒしてしまう場合や、上肢あるいは下肢のいずれかのマヒといった症状もあります。

最も多いのが、筋肉がかたくて手足が突っ張り曲げれない状態になります。
その次に多いのが、自分の意思とは関係なく身体が動いてしまう状態です。

このマヒの状態が続くと、力が異常なかかり方をします。
よって、骨格の変形、関節が固まって動かない、上手くものを飲み込む事が困難な状態に陥ります。

呼吸も上手くできなくなってゼエゼエする事が多いでしょう。
だいたい発見時期は早くて４～５ヶ月もしくは１歳になってからというのが多いです。

２歳くらいまでに固定されていて、病状は悪化しません。
２５％くらいは知的障害も加わらない赤ちゃんがいます。


治療方法はリハビリになりますが、赤ちゃんの場合は治りやすいと言えます。

なぜかと言うと、ダメージを受けた場所を他の箇所がカバーできるからです。
早期に始める事により、<strong>赤ちゃん</strong>の<strong>脳性マヒ</strong>のリハビリは偉大な回復力を高めます。

また、筋緊張が強い場合には、薬として、筋弛緩薬を投与する事もあります。
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   <title>赤ちゃんの自閉症について</title>
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   <published>2009-03-18T02:23:47Z</published>
   <updated>2009-03-10T07:29:57Z</updated>
   
   <summary>自閉症は先天性のもので、脳の機能に障害が起きている状態の事を言います。 自閉症は...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/byouki/">
      <![CDATA[自閉症は先天性のもので、脳の機能に障害が起きている状態の事を言います。
自閉症は育った環境や、親の教育の仕方で発症するものではありません。
知的障害を起こす場合もあれば、知的障害の無い自閉症もあり、さまざまです。


<strong>自閉症</strong>である<strong>赤ちゃん</strong>の症状は以下の通りです。

・赤ちゃんは、関心のあるものは、目で追ったりして視線で表現されますが、自閉症の場合は視線を合わせません。

・自閉症はコミュニケーションが取れない病気ですので、笑いかけると笑い返したりはしません。この基本の動作ができない病気になります。

・光や音に対して、極端に敏感になります。赤ちゃんは、元々光や音には敏感ですがそれをも超える程敏感になります。

特徴的には、言葉の遅れが目立ちます。
頻繁に聞く言葉や自分に興味のある言葉を、ずっと喋っている子もいます。

なので、質問などをしてもきちんとした答えは返ってきません。
]]>
      その他の症状は稀ですが、いくつかあります。

・ちょっと目を離すとすぐどこかへ行ってしまう。
・脳の情報処理が上手くいかない為、音、臭い、手触り、痛みが過剰反応を起こす。
・睡眠時間が定まってこないで、何歳になっても乳幼児みたいに眠りが浅い

自閉症は生後すぐに発見できる病気ではありません。
１歳半くらいから徐々に認識できてきます。

そして、自閉症を治す治療法はまだ見つかっていません。
しかし、自閉症は「こだわり」が強い病気でもあるので１つの事に集中して物事を成し遂げたりします。

例えば、全世界の国旗を見ただけで当てられるという事です。
ですから、１つの個性としてみてあげるのも子育てを楽しむ秘訣だと思います。

少しでも自閉症の心当たりがあるなら、小児科で検査できるので試してみても良いかもしれません。

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   <title>赤ちゃんのてんかんについて</title>
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   <published>2009-03-17T02:22:56Z</published>
   <updated>2009-03-10T07:28:26Z</updated>
   
   <summary>てんかんとは、脳の神経細胞に何かが原因で異常な興奮が起こり、それが脳に影響を与え...</summary>
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      <![CDATA[<strong>てんかん</strong>とは、脳の神経細胞に何かが原因で異常な興奮が起こり、それが脳に影響を与えて意識、知覚、運動に障害を与える病気で、遺伝とは無関係で起こります。
発熱も無いのに、いきなり毎回同じような発作が見られる時はてんかんの疑いがあります。

生後３～１歳くらいの<strong>赤ちゃん</strong>の<strong>てんかん</strong>は、「点頭てんかん」といわれおり、発作は首がガクンとうなずくように何回もなる事です。

眠りから冷めた直後や、少し眠たい時によく起こります。
この場合は速やかに医者に診てもらわないといけません。
]]>
      １番多い発作は、痙攣でその他には、一瞬だけ意識を失う事や、急にぼーっとしたり、変な行動を急にとったりする事です。

そして怖い発作は、発熱も無いのにいきなり痙攣を起こして、意識がなくなり、手足は硬直状態、白目をむいたりする事です。
発作は数十秒～数分続きます。


てんかんの治療方法は、投薬で発作を防いだり進行を止めたりしていきますが、自然に治る人もたくさんいます。

脳波検査を行って、脳の状態を確認します。
どんな状態で発作が起きた等の記録がとても重要ですので、お母さんはしっかりメモしておきましょう。

ただ、投薬の場合は医師と相談しもって長期にわたる治療だと覚悟しましょう。

経過次第では、薬をやめられる事もありますが、いきなり薬をやめると、重い発作が急に出たりするので、必ず医師の言う事を守りましょう。
赤ちゃんの投薬の場合、毎日適切な投薬をしていれば７０％の赤ちゃんは完治しています。

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   <title>赤ちゃんの喘息について</title>
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   <published>2009-03-16T02:22:07Z</published>
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      <![CDATA[<strong>赤ちゃんの喘息</strong>の場合、いわゆる１歳未満での喘息は「気管支喘息」と診断される事は無いようです。

赤ちゃんの喘息は「<strong>小児ぜんそく</strong>」といわれるもので、主にアレルギー性のある赤ちゃんにかかり易く、呼吸困難を起こして苦しむのを繰り返す病気です。


空気の通り道である気管が、あらゆるものに対して過敏に反応する事からは発作が起こります。
そうなると、気道が細くなりヒューヒューと音を立てて呼吸をするようになり、呼吸しにくい状態になります。

発作はさまざまな状況に応じて、起こります。

例えば、天候の変化・精神的なストレス・ハウスダスト・花粉・食べ物・風邪・気管支炎等が発作の引き金になってしまいます。
発作の程度はさまざまで、軽い喘息の場合や呼吸困難になるような重い病状まであります。
]]>
      気管支ぜんそくという診断は１歳を過ぎた頃でしか診断が難しく、生まれてからの経過や、ゼロゼロ音の聴診アトピー性皮膚炎等の赤ちゃんのアレルギー性質をいろいろ調べてからの診断になります。

遺伝性が強く、両親のどちらかが花粉症等のアレルギー性質を子供の頃から持っていると赤ちゃんにもそれが遺伝して気管支喘息になる場合が多いようです。


ケアの方法は、発作を起こしたら、呼吸が楽になるように立て抱きをして少し前かがみに座らせたりします。

発作がよく起こったり、なかなか収まらなかったりする重い病状の赤ちゃんには、「気管支拡張剤」や「吸入薬」を投入したりします。

夜中にひどくなる事が多いので、お母さんは赤ちゃんのすぐ隣に寝るようにしてすぐに応急手当をできる環境を作りましょう。

夜中に発作が収まらず、チアノーゼを起こしたら救急車ですぐ受診するようにしましょう。
発作が無い時は、普通の生活をさせてあげましょう。

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   <title>赤ちゃんのクループ症候群について</title>
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   <published>2009-03-13T02:21:08Z</published>
   <updated>2009-03-10T07:23:58Z</updated>
   
   <summary>クループ症候群は別名「急性喉頭炎」とも言われています。 風邪の症状と似ていて、ウ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>クループ症候群</strong>は別名「<strong>急性喉頭炎</strong>」とも言われています。
風邪の症状と似ていて、ウイルスや細菌が喉頭に付着し炎症が起きる事です。

クループ症候群にかかると、息を吸う時にヒューヒューという音がなったり、次第に声がかすれて犬の遠吠えのようにケーンケーンと咳を出すようになります。

そして空気の通り道が妨げられて、息をしずらくなり吐きずらくなります。
ひどい病状になると、呼吸困難に陥る事もあります。

首の下や、胸の部分が凹むようになったりすると重い症状に変わっています。
クループ症候群は、<strong>赤ちゃん</strong>にとっては生命に関わる事もある病気なので、ただの風邪なのか、クループ症候群なのかを見極めて早めに病院を受診するようにします。
]]>
      この病気は、夜間に悪化します。
夜の病状をお母さんはしっかり把握しておかないといけません。

息を吸う時にヒーヒーと音がしたら、それは呼吸困難の前触れですので一刻も早く病院へ連れていきましょう。

万が一、呼吸困難が起こってしまい、唇や顔色が紫になるチアノーゼを起こした場合は救急車を呼んで病院へ急ぎましょう。
朝まで待っていたら、呼吸が止まっている場合があります。


クループ症候群は、ウイルス性による病気なので特効薬というのはありません。
しっかりホームケアをしましょう。

・咳がひどくならないように部屋の温度は少し高めで。
・加湿を必ずしてあげましょう。
・寝かせる時は背中にクッションを充ててあげましょう。
・発作が起きたら縦抱きをすれば、赤ちゃんは楽になります。

クループ症候群にかかってしまうと看病をするのがお母さんも大変でしょうが、赤ちゃんの命に関わる事なので、お父さんと協力して徹夜で看病してあげてください。

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   <title>赤ちゃんの熱中症について</title>
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   <published>2009-03-12T02:20:14Z</published>
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      <![CDATA[<strong>熱中症</strong>とは、身体の体温調節が上手くいかなくなって、身体に熱がこもり、体温が上昇して脱水症状に陥ってしまう病気で代表的な病名では、熱射病や日射病というのがあります。

日射病は、真夏の暑い時にスポーツ等をしていて汗をたくさんかき、体内の水分が少なくなった状態です。

熱射病は、かなりの高温状態が続く事により身体に熱がこもって脱水症状を起こす事を言います。

よく車の中に子供を置き去りにして、ぐったりして亡くなるケースがありますが、それがこの熱射病の典型的な例といえます。
]]>
      <![CDATA[そして、<strong>赤ちゃん</strong>は体温調節ができませんので暑い時期にはすぐに体温が上昇してしまいます。

暑い部屋などで寝かしていると、急激に体温が上昇して呼吸や汗から水分が奪われてグッタリし、やがて脱水症状を起こし危険です。
赤ちゃんの場合は、大人とは違うので涼しい所で生活させてあげましょう。


<strong>熱中症対策</strong>としては、毎日のお散歩は午前か夕方の涼しい時間を選んでください。
汗をかいていたら、コマメに水分を取らせてあげて、冷たい濡れタオルで汗を拭いてあげると良いでしょう。


万が一熱中症を発症させてしまったら・・・

症状は、汗はあまりかきませんが顔を真っ赤になりグッタリしているでしょう。
そのような場合は、すぐに涼しい所に移動して風通しを良くします。

衣服をゆるめ、冷水で濡らしたタオルで冷やしましょう。
意識がある時は、様子を見ながら冷たい飲み物を少量ずつ与えてください。

意識が無い場合や、吐き気があり水分が取れない、痙攣といった場合はすぐに救急車を呼びましょう。
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   <title>赤ちゃんの気管支炎について</title>
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   <published>2009-03-11T02:19:07Z</published>
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      <![CDATA[<strong>気管支炎</strong>とは、細菌やウイルスが気管支の表面について炎症を起こす病気で、咳やタンが出て発熱も引き起こし、症状が重い時には、体力消耗も見られます。

発症ルートで多いのが、ウイルスでの風邪をこじらせて、喉の炎症が気管から気管支まで及ぶといった事からです。

咳の症状は、最初に「コンコン」といった渇いた咳が出て、何日かして気管支炎を発症した場合に、「ゴホゴホ」とタンが絡む湿った重たい咳に変わります。

寝た数時間後に、湿った咳が出たり、１日中ゴホゴホ言っているようなら気管支炎を疑えます。
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      <![CDATA[２歳未満の<strong>赤ちゃん</strong>がかかると、３８℃～３９℃の高熱が出て咳やタンも出ているので、体力が無くなり、グッタリした状態になり、食欲ががっくり落ち、喉が渇いて胸が痛くなったりして重症化していきます。

高熱が何日も続くケースには、息が苦しくなって呼吸困難に陥ったり、体力低下に伴って全身症状が悪化すると、肺炎も併発してしまいます。

この病気の場合は、素早く病院に連れて行き、適切なホームケアが重要になります。
呼吸が小刻みに短かかったり、肩で息をしていたりすると救急車を呼んでも構いません。


ケアの方法は、ウイルスなので特効薬はありませんがタンを多く出す事です。
タンが多い時は絡むと危険なので、その場合は去たん剤を処方してもらいます。

咳は室温が変化した事でよく出やすいので、室温は一定に保ちます。
発熱に伴い水分が不足している状態にありますので、タンを出やすくする為にもコマメな水分補給が大切です。

赤ちゃん用のイオン飲料が良いでしょう。

また気管支炎は必ず、発熱を伴うので、発熱が無く上記の症状が見られる場合はアレルギー性の気管支炎の可能性があります。
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   <title>赤ちゃんの肺炎について</title>
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   <published>2009-03-10T06:11:06Z</published>
   <updated>2009-03-10T06:16:26Z</updated>
   
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      <![CDATA[ウイルスや細菌によって引き起こされる病気で、主に風邪をこじらせたりして発症するケースが多いでしょう。
炎症が肺胞まで及んでしまった時に起こるのが<strong>肺炎</strong>です。

肺に空気がいかない為に呼吸が苦しくなり、レントゲンを取れば肺の一部が真っ白になる事から診断がつきます。
気管支炎と区別がしにくいようです。

たいがいは、風邪をこじらせて肺炎になるので、風邪や気管支炎の段階できっちり治して肺炎まで悪化させない事が大切です。
ウイルス性の場合は風邪症状から、細菌性の場合は急な発熱から起こる場合もあります。

病状の特徴は、激しい咳と高熱で、発熱は３８℃～４０℃と高くて咳はタンの絡んだ「ゴホゴホ」というものが出ます。
顔色もよくなく、グッタリしていて食欲不振で脱水症状を起こす危険性もあります。
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      <![CDATA[<strong>赤ちゃんの肺炎</strong>は、呼吸困難になったり呼吸が小刻みになり、小鼻をピクピク動かしたりして大変危険な病気です。
低月齢の赤ちゃんは、体温調節や呼吸機能が未熟なのでなかなか肺炎の症状が見られない場合があります。

風邪を引いたら、いつもとどこが違うかしっかり観察をして肺炎になっていないか確認する必要があります。
細菌性の場合は、症状はウイルス性よりも重くなりますが、激しい咳や発熱は一緒です。


ケアの方法は、細菌性のケアは抗生物質で治療して、ウイルス性のものは、基本的には特効薬はありませんが、弱った肺に細菌が感染すると重症化するので念のため同じく抗生物質を使用します。

家庭内のケアでは、室内の温度と湿度は一定に保ち寝かせる時は呼吸がしやすいように上半身を高くしてあげたりします。

水分はたっぷりと与えて、咳で飲めない時は少量ずつゆっくり与えましょう。
食欲が戻ったなら、のどごしの良いうどん等を少量ずつ与えてください。
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   <title>リンク集１</title>
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