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先天性の赤ちゃんの病気

先天性の病気をまとめてありますが、生まれつきもったものと諦めないで、いろいろケアをすれば治る病気や進行を防げる病気もありますので、1度確認してみてください。

先天性の赤ちゃんの病気

ここでは、赤ちゃんのさまざまな先天性の病気をみていきましょう。 ●先天性股関節脱臼(せんてんせいこかんせつだっきゅう) 股関節がずれたり外れたりする病気で、治療で治ります。 女の子に多い病気で、男の子の10倍以上の確立になっています。 種類は3種類あります。 ・完全に外れている完全脱臼 ・関節が外れかかっている悪脱臼 ・股関節の上の部分の発育が悪い股関節臼蓋形成不全 脱臼が起きていても、赤ちゃんは...

赤ちゃんの脳性マヒについて

脳性マヒは運動発達や姿勢に異常を起こす状態になったりします。 脳性マヒは妊娠中でお母さんのお腹の中にいてる時から発症するケースがほとんどで何らかの原因で運動中枢に問題が生じる病気です。 詳しくは、分娩時に損傷によって障害を受けるケースも多々ありますが、最近の医療の進歩によって減少している事も事実です。 特に低体重の赤ちゃんによく見られる病気で、未熟児の赤ちゃんは外の世界に対応する程の成長を経ていな...

赤ちゃんの自閉症について

自閉症は先天性のもので、脳の機能に障害が起きている状態の事を言います。 自閉症は育った環境や、親の教育の仕方で発症するものではありません。 知的障害を起こす場合もあれば、知的障害の無い自閉症もあり、さまざまです。 自閉症である赤ちゃんの症状は以下の通りです。 ・赤ちゃんは、関心のあるものは、目で追ったりして視線で表現されますが、自閉症の場合は視線を合わせません。 ・自閉症はコミュニケーションが取れ...

赤ちゃんのてんかんについて

てんかんとは、脳の神経細胞に何かが原因で異常な興奮が起こり、それが脳に影響を与えて意識、知覚、運動に障害を与える病気で、遺伝とは無関係で起こります。 発熱も無いのに、いきなり毎回同じような発作が見られる時はてんかんの疑いがあります。 生後3~1歳くらいの赤ちゃんのてんかんは、「点頭てんかん」といわれおり、発作は首がガクンとうなずくように何回もなる事です。 眠りから冷めた直後や、少し眠たい時によく起...

赤ちゃんの喘息について

赤ちゃんの喘息の場合、いわゆる1歳未満での喘息は「気管支喘息」と診断される事は無いようです。 赤ちゃんの喘息は「小児ぜんそく」といわれるもので、主にアレルギー性のある赤ちゃんにかかり易く、呼吸困難を起こして苦しむのを繰り返す病気です。 空気の通り道である気管が、あらゆるものに対して過敏に反応する事からは発作が起こります。 そうなると、気道が細くなりヒューヒューと音を立てて呼吸をするようになり、呼吸...