<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>離乳食の進め方を現役ママが伝授！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/atom.xml" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2010:/rinyushoku//4</id>
   <updated>2009-06-23T09:40:58Z</updated>
   <subtitle>「離乳食の進め方を現役ママが伝授！」は、実際に子育てを経験し、離乳食の初期段階から完了期までを体験した、経験豊富なママによる実体験に基づいて書かれています。『離乳食の進め方が良く分からない』、『離乳食の作り方が知りたい』という現役のお母さんは、是非参考にしてください。</subtitle>


<entry>
   <title>離乳食の冷凍</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/chishiki/post-15.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.28</id>
   
   <published>2009-07-01T02:39:08Z</published>
   <updated>2009-06-23T09:40:58Z</updated>
   
   <summary>離乳食を冷凍しておくととても便利です。 １回１回ちょっとの量を作っていたらお母さ...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="離乳食の進め方の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="43" label="ベビーフード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="70" label="冷凍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="71" label="離乳食の冷凍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>離乳食</strong>を<strong>冷凍</strong>しておくととても便利です。
１回１回ちょっとの量を作っていたらお母さんも大変ですよ。
ここで少し気を抜きましょう。

冷凍にも賞味期限があります。
ベビーフードは開封してから２週間、自宅で作ったものは１週間で使いきるように
しましょう。

冷凍に向いている食品は以下です。

・ご飯・おかゆ・パン・肉・魚・タコ・イカ・しらす干・バナナ（皮をむいてから）
・野菜（ゆでればほとんどのものが可能です）
・トマトはゆでてペースト状にしてから冷凍
・きゅうりはすりおろしてから冷凍
・玉ねぎは炒めてから冷凍


冷凍に不向きな食品は以下です。

・１度解凍した肉や魚・牛乳・マヨネーズ・豆腐・生野菜
]]>
      <![CDATA[ここで冷凍に関するポイントをそれぞれでまとめてみました。

<span style="color:#ff0000;">【離乳食初期】</span>
人参とかほうれん草はかたまりのまま冷凍して、使う時に冷凍状態のまますりおろすと
細かいペーストになって楽チンです。
逆に生野菜をすりおろしてペースト状にしてから冷凍といった手段もあります。


<span style="color:#ff0000;">【離乳食中期】</span>
色んな種類の野菜をゆでてから、混ぜ合わせて冷凍しておくといろんな料理に活用できて
楽チンですよ。後期でもこの方法は使用できます。

魚はほぐして隙間なくラップをしましょう。
かぼちゃとさつまいもは１口にカットしてゆでて冷凍すると、解凍してマッシュに
すぐにできるので便利です。


<span style="color:#ff0000;">【離乳食後期】</span>
手づかみをしたがる離乳食後期には１口大にカットして手づかみで食べれる大きさに
ゆでるのがポイントです。


その他のポイントとしては、野菜スープや和風だしも大人用に作った時に薄めて
冷凍しておくと、応用がきいて本当に便利です。
ベビーフードは意地でも使わないという人にはもってこいの、作戦ですよ。

１週間に１回大量につくっておきましょう。
時間がある時に作れば、お母さんのストレスの軽減にもなりますから本当に
離乳食の冷凍はお勧めです。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>下痢の時の離乳食の進め方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/nayami/post-14.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.27</id>
   
   <published>2009-04-10T07:37:03Z</published>
   <updated>2009-03-27T07:05:15Z</updated>
   
   <summary>下痢の時の離乳食の進め方は、医師の診察を受けて水分補給をマメに してあげましょう...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="離乳食の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="68" label="下痢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="66" label="水分補給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="69" label="脱水症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>下痢</strong>の時の<strong>離乳食の進め方</strong>は、医師の診察を受けて水分補給をマメに
してあげましょう。

下痢の多くは風邪によるもののようです。
機嫌が悪く、食欲の無い時に無理強いするのはやめましょう。

下痢の時はお腹も痛いですので、かなり機嫌が悪く泣いてばかりでしんどそうで
ぐったりしている赤ちゃんが多いですよ。

大人でも下痢はとても辛いものですね。
必ず、医師の診察を受けてから離乳食を一時中止する、調理形態を戻す等の
指示に従いましょう。

体調が回復してきたら無理をせず、
水分→炭水化物→野菜→たんぱく質の順番に、少しずつプラスして元の離乳食
に戻していきましょう。
]]>
      下痢の時は水分を控えめにとかん違いされやすいのですが、体内の水分が失われる
下痢は、脱水症につながりやすいので、こまめな水分補給が必要です。

湯冷ましや、麦茶、赤ちゃん用イオン飲料などを飲ませるようにしましょう。
胃腸を刺激する乳酸飲料、柑橘類の果汁、冷たい飲み物は避けましょう。


食欲があるなら、離乳食を食べさせても良いと医者にも言われるでしょう。
消化の良いおかゆやうどん、便を固めるペクチンを多く含むリンゴやにんじんが
お勧めです。
繊維の多い野菜や消化しずらい肉や魚は腸を刺激するのでしばらく控えましょう。


一時的な軽い下痢なら、調理形態を戻したり離乳食を中止したりせずに、
水分補給をするだけで十分です。

冷たい飲み物は腸を刺激しやすいので、大人がぬるいと感じるくらいの温度のものを
飲ませましょう。

【こんな時は病院へ】
■発熱や嘔吐を伴う
■白っぽい水便や血便がでる
■意識がはっきりせず、弱くなく

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>便秘の時の離乳食の進め方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/nayami/post-13.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.26</id>
   
   <published>2009-04-07T05:34:22Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:56:56Z</updated>
   
   <summary>便秘気味の赤ちゃんの離乳食は、食物繊維と水分の多い食事を心がけ 腸の働きを活発に...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="離乳食の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="65" label="便秘" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="66" label="水分補給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="67" label="食物繊維" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>便秘</strong>気味の赤ちゃんの<strong>離乳食</strong>は、食物繊維と水分の多い食事を心がけ
腸の働きを活発にしましょう。

排便のリズムには個人差があり、回数が少なくてもスムーズに出るなら心配ありません。
ただ、風邪などで体調を崩した時は胃腸の働きが弱ったり水分が不足して便秘になる事
があります。

便秘対策の基本は水分補給になります。
離乳食をスタートしたばかりの赤ちゃんの便秘は、母乳やミルク等の水分が不足して
起こる事があります。

その他にも、野菜スープや果汁を与えるのも良いですよ。
効果的なのはマルツエキス（麦芽糖）です。
湯冷ましやお茶をいつもより多めにあげましょう。

食物繊維の多いものを食べさせるのも必要です。
例えば、炭水化物ではいも類、たんぱく質では大豆や納豆、野菜ではほうれん草や小松菜
、わかめやひじき等の海藻類は食物繊維が豊富です。
これらを食べさせて腸の働きを活発にする事が大切です。

みかん等の柑橘類の果汁もお勧めです。
]]>
      <![CDATA[中期以降の便秘の原因に食事の量が少ない、消化の良いものばかり食べさせている
等があります。

甘いものは少量で空腹感が満たされるので控えめに。
たんぱく質の取りすぎも便秘になり易いので気をつけましょう。


不規則な時間が便秘に繋がる事もあります。
たっぷり遊んで、毎日決まった時間に母乳やミルクや離乳食を与える事も
便秘解消の大切なポイントです。

大人同様、赤ちゃんにとっても便秘はかなりしんどいものです。
赤ちゃんはほぼ同じ時間にうんちをしますね。

お母さんが、赤ちゃんのうんちの状態を見てあげて体調管理に努めましょう。
<a href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">離乳食の進め方</a>で便秘になるかどうかが決まると言ってもおかしくないですね。

といっても赤ちゃんは便秘になりやすいので、あまり気にしすぎないでくださいね。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>離乳食の進め方についての悩み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/nayami/post-12.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.25</id>
   
   <published>2009-04-02T04:33:07Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:49:49Z</updated>
   
   <summary>ここでは離乳食の悩みで多いものを取り上げて、Ｑ＆Ａ式にしてみました。 参考になれ...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="離乳食の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="62" label="好き嫌い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="63" label="歯周病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="64" label="離乳食の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[ここでは<strong>離乳食の悩み</strong>で多いものを取り上げて、Ｑ＆Ａ式にしてみました。
参考になれば幸いです。

<span style="color:#ff0000;">Ｑ１</span>
（初期）いつまでも口に入れたままなかなか飲み込みません。
どうすれば上手に飲み込めますか？

Ａ１
もしかしたら、離乳食にツブツブやかたまりが残っているかも知れないので
チェックしましょう。
離乳食初期は少しでもかたまりがあると、赤ちゃんは飲み込めません。
今まで、母乳やミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんは、初めての事で戸惑います。
練習期間を与えてあげてもおかしくないぐらいですので焦らないで。


<span style="color:#ff0000;">Ｑ２</span>
スプーンを嫌がるのですがどうすれば良いのでしょう。
口にスプーンが当たるだけで嫌がります。

Ａ２
もしかしたら今までのおっぱいや哺乳瓶の感触が心地よくて、スプーンの感触に
まだ慣れていないのかもしれません。
しばらく自分で持たせて、おもちゃ代わりにしてみましょう。
そしたら慣れてくれるかもしれません。
]]>
      <![CDATA[<span style="color:#ff0000;">Ｑ３</span>
大人が噛んでやわらかくしたものをあげても良い？

Ａ３
大人の口はいろいろな雑菌があり、本人が気づかない間に歯周病や風邪などに
感染してしまう恐れがあるのでやめましょう。


<span style="color:#ff0000;">Ｑ４</span>
よく食べるのですが１０分くらいで吐いてしまいます。

Ａ４
授乳の量や、離乳食の量が多くないか見直しましょう。
食べすぎで吐いているのか、上手に飲み込めないのか、あるいは特定のものを
食べたら吐くのか、よく観察しましょう。アレルギーで吐く場合もあります。
口に運ぶ速度を遅くしてみたり、離乳食の調理形態を見直しましょう。


<span style="color:#ff0000;">Ｑ５</span>
嫌いなものを食べさせるにはどうしたら良い？

Ａ５
幼児期までの好き嫌いの理由は、食べにくい、口の中の感触が慣れないから嫌い
というケースがほとんどです。食べ易くしてあげましょう。
また、そろそろ褒められたいという感情が沸いてくる頃ですので嫌いなものを
食べれたら、おもいっきり褒めてあげましょう。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>離乳食を食べない時の対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/nayami/post-11.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.24</id>
   
   <published>2009-03-30T05:29:04Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:40:13Z</updated>
   
   <summary>生まれてから離乳食の開始までミルクや母乳しか知らない赤ちゃんにとっては 離乳食を...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="離乳食の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="47" label="フォローアップミルク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="60" label="母乳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="61" label="食べない" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[生まれてから離乳食の開始までミルクや母乳しか知らない赤ちゃんにとっては
離乳食を食べるという事になかなか骨の折れる事なのです。

離乳食初期や離乳食中期に食べない場合は、３～４日離乳食をお休みして
お母さんも離乳食の事は忘れてリラックスして良いでしょう。

<strong>食べない</strong><strong>離乳食</strong>を無理矢理与えると、赤ちゃんも離乳食に過剰反応を起こしてしまい
食べ物を見ただけで大泣きしてしまうといった事にもなる場合があります。

離乳食が始まると『しっかり食べさせなきゃ』とお母さんはピリピリしてしまいがち
になります。

お母さんがピリピリしていては、赤ちゃんはまたそれに反応してしまって離乳食
どころではありません。
そのうち食べるようになるので安心してください。
]]>
      そして順調に離乳食を進めてきたのに、いきなり食べなくなってしまった赤ちゃんも
多いのではないでしょうか。
元気だし変わった様子も無いのになぜ？とお悩みのお母さんも多いはず。

これも大丈夫です。離乳食の中だるみというもので多くの赤ちゃんに見られます。
知能が発達し、食べる事以外にも興味が出てくるので気が散りやすいのです。

１～２ヶ月程すれば自然に食べだすようになりますので、無理に食べさせなくても
大丈夫ですよ。


他に食べない対策としては、メニューがマンネリになっていないか今の赤ちゃんにとって
食べ易い調理形態か等のチェックも時々行うことも必要です。

味覚もどんどん発達してきますので素材や調理法や盛り付け等に変化をつけてみると
食べてくれるかもしれませんね。


そもそも離乳食とは母乳やミルクを離れて食べる練習をするのが目的ですので
きっちり食べなくても、フォローアップミルクもありますので心配しなくても
大丈夫です。

赤ちゃんの性格に付き合ってあげましょう。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>アレルギーの離乳食の進め方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/nayami/post-10.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.23</id>
   
   <published>2009-03-06T06:02:09Z</published>
   <updated>2009-03-06T06:03:53Z</updated>
   
   <summary>ここでは、アレルギーの時の離乳食対策をまとめたものを記載しました。 最近はアレル...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="離乳食の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="58" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="53" label="アレルギー体質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="59" label="アレルギー反応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[ここでは、<strong>アレルギーの時の離乳食対策</strong>をまとめたものを記載しました。

最近はアレルギー体質の子供が年々増えています。
アレルギーに悩むお母さんもきっと多いはずです。

アレルギー対策を考えた離乳食作りを見直さないといけません。
この対策は自分の子供がアレルギー体質だという事がわからないお母さんにも
実践していただける方法であり、明日からでもすぐに取り組んでいただけます。


【離乳食の進め方はゆっくり行いましょう】
動物性たんぱく質を早くから与えるとアレルギー反応が起きやすい環境になります。
理由は、赤ちゃんの消化機能や吸収機能が未発達だからです。

赤ちゃんが喜んで食べるからといって、たくさんの量を与えてしまうといけません。
特に離乳食初期は、１日目は小さじ１杯だけにする等といったふうにアレルギーマーチ
を防ぐ為にもゆっくりとした離乳食の進め方に気をつけましょう。
]]>
      【赤ちゃんの発達に見合った離乳食作りをしましょう】
赤ちゃんはしっかりと咀嚼をして消化を助ける事がとても重要です。
例えば野菜が大きすぎると噛めずに丸飲みしたりして消化機能に負担がかかります。

逆に小さすぎると咀嚼力が少なく食事に満足できずに大量に同じものを欲しがります。
アレルギー反応は消化機能が未発達な場合に起こる事が多いのです。

この大量に食べる行為はよくありません。
ヒスタリンやアセチルコリンが含まれている食物にはかゆみを伴うアレルギー反応が
出やすいのです。


【献立食材は回転させて魚中心にしましょう】
何百という数の食品からそれぞれのアレルギーがあります。
１つ１つ注射をして確認するのは、赤ちゃんにとって負担になりかわいそうです。

回転食にすると同じ食品が続かないので、何の食べ物でアレルギーになったかわかり
易いから良いですよ。


たくさんのアレルギー対策がありますが、今回はその中で重要な３つを挙げてみました。
是非、明日からでも実践してみてください。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>離乳食の準備</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/kihon/post-9.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.22</id>
   
   <published>2009-02-21T05:57:32Z</published>
   <updated>2009-02-05T05:59:48Z</updated>
   
   <summary>離乳食には、ゴックン期・モグモグ期・カミカミ期・パクパク期と、それぞれ 分類され...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="基本的な離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="43" label="ベビーフード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="56" label="離乳準備期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="57" label="離乳食の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      離乳食には、ゴックン期・モグモグ期・カミカミ期・パクパク期と、それぞれ
分類されていますね。
その前の段階で、準備期といわれる期間もあるのです。

赤ちゃんが離乳に備えて準備する事で、果汁や麦茶、野菜スープ等をスプーン
で与えて、離乳食でいきなりびっくりしないように練習する事です。


ベビーフードとして果汁等は売られていますので、それを利用しても良いのですが、
ベビーフードに抵抗がある人は自分でも作れます。

味付けは一切しないで、みかん・りんご・いちご・すいか・桃等の酸味の少ない
果物を選びましょう。
それらを絞って、湯冷ましで薄めて与えます。

      <![CDATA[この<strong>離乳食の準備期</strong>は、母乳やミルクしか知らない赤ちゃんに、他の味もある事や
スプーンに慣れさすのが１番の目的であり、最低量というのは無いです。
母乳の場合は、毎日味が違う為、離乳準備期での味慣らしは必要ないという
考えの人もいます。


与え方は、初日は小さじ１杯から徐々に増やしていきます。
たいがい、舌でべぇ～っと出してくるでしょう。

そんな時は、無理せずやめましょう。
離乳食の準備は、真剣に取り組まなくてもまったく問題ありません。


お風呂上がりなどに、スプーンで毎日麦茶を飲ましたりすると、
離乳食がスムーズに進むかもしれません。

しかし糖分を多く含む果汁にとって、離乳準備期に必要なのかどうかが議論されていて
２００７年３月に離乳準備期に果汁は必要無い、と厚生労働省が発表しています。

我が家では生後４ヶ月頃から与えていましたが、アレルギー体質にはなっていません。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>離乳食の開始時期について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/kihon/post-8.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.21</id>
   
   <published>2009-02-19T05:50:23Z</published>
   <updated>2009-02-05T05:51:59Z</updated>
   
   <summary>離乳食の開始時期は、基本的には５ヶ月頃～になります。 早すぎる離乳食の開始は、赤...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="基本的な離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="53" label="アレルギー体質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="54" label="開始時期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>離乳食の開始時期</strong>は、基本的には５ヶ月頃～になります。
早すぎる離乳食の開始は、赤ちゃんがアレルギー体質の元になると言われています。

５ヶ月頃になって離乳食を開始したがなかなか上手く進まない場合は、
もう１ヶ月ずらしてもまったく問題はありません。
いつかは必ず、大人と一緒のものを食べるようになるのです。

１歳までは、母乳やミルクで十分育つってご存知でしたか？
これは本当なんですよ。

日本は離乳食開始時期が早すぎると言われているくらいですから、安心してくださいね。
焦らず、赤ちゃんの発育に合わせて離乳食を開始しましょう。]]>
      また、生後２～３ヶ月頃になると離乳食準備期と言われ、果汁を与えたりしますが、
２００７年３月に厚生労働省から「離乳食開始までは果汁を飲ませる必要は無い」と
いう指針に改正されたのです。

これは、近年増え続けているアレルギー体質の赤ちゃんの原因が、この事もあると
されたのです。


離乳食を開始しても良いサインが、赤ちゃんから発信されます。
そのサインがでていたら、離乳食を開始してみても良いでしょう。

お父さんやお母さんの食事中に、じーっと見てよだれを垂らしていたり、
一緒にもぐもぐ口を動かしていたなら、食欲が出てきた証拠で開始時期です。

しかし逆に、生後４ヶ月頃に上記のようなサインを出してきても、
絶対に離乳食開始はやめてくださいね。
４ヶ月となると、赤ちゃんの胃腸はまだまだ未発達で、アレルギーの原因になってしまい
とても危険です。

生後５～６ヶ月がベストです。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>離乳食の量について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/kihon/post-7.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.20</id>
   
   <published>2009-02-17T05:39:44Z</published>
   <updated>2009-02-05T05:45:00Z</updated>
   
   <summary>離乳食にはそれぞれの月齢に応じた、ある程度の量というのがあります。 ただ、赤ちゃ...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="基本的な離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="51" label="量" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="52" label="離乳食の量" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[離乳食にはそれぞれの月齢に応じた、ある程度の量というのがあります。
ただ、赤ちゃんにもそれぞれ食欲の個人差がたくさんあります。

ですから食べない、又は食べ過ぎるといった場合でも、気にしなくて良いのです。
赤ちゃんの離乳食の進み具合で、ゆっくりのんびり離乳食を進めていきましょう。

詳しい<strong>離乳食の量</strong>（何ｇか）というお話は『<a href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/getsurei/">月齢毎の離乳食の進め方</a>』
にて記載していますので参考にしてください。
離乳食の時の母乳の量については『<a href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/kufu/">離乳食の進め方の工夫</a>』にて記載されています。


食べ過ぎるといった場合には、食べないより安心できますけど不安にもなりますね。

しかし食べ過ぎる場合は、離乳食で栄養も十分足りていますので、
ミルクや母乳をやめてしまったりすれば、体重の維持はできるのではないでしょうか。
ただし、ミルクや母乳をやめるのは、離乳食後期あたりを目安にしてくださいね。]]>
      逆におっぱいが大好きで全然離乳食が進まないといった場合には、離乳食の初期・中期
は特に問題なくおっぱいばかりあげていって、その間に離乳食を副食な感じで与えて
あげると問題無いでしょう。

ただし、離乳食後期に入ると、母乳やミルクは赤ちゃんの主要栄養分になるとは
言えません。
赤ちゃんは身体が大きくなり、離乳食で栄養を補給しないとダメになるからです。

量と質をきっちり見直す時期でもあります。
量を食べなくても徐々に増やしていけば問題ありませんが、まったく規定の量に満たない
場合は一度、地域の子育てセンターに相談にいくのも良いでしょう。

しかし、離乳食後期になれば、食べムラもありますが食欲が発達してきているので、
たいがい規定の量より食べ過ぎるといった赤ちゃんが多いでしょう。


神経質に量にこだわらず、徐々に様子をみていって大丈夫です。
赤ちゃんにも食欲が無い時がありますので、食べない時もあるでしょう。

それぞれ初期・中期・後期・完了期に入って後半に差し掛かってくると、規定の量を
食べてくれるようになるものですよ。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>３回食（離乳食）について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/kihon/post-6.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.19</id>
   
   <published>2009-02-15T05:33:29Z</published>
   <updated>2009-02-05T05:35:24Z</updated>
   
   <summary>３回食を始める時期は、だいたい目安として離乳食開始後５ヶ月目あたりです。 赤ちゃ...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="基本的な離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="47" label="フォローアップミルク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="48" label="卒乳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="49" label="断乳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="50" label="３回食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>３回食</strong>を始める時期は、だいたい目安として離乳食開始後５ヶ月目あたりです。
赤ちゃんの生後９ヶ月～１０ヶ月頃ですね。

１日２回しっかりもぐもぐ口を動かして食べれるようになったら、３回食に
進めていきましょう。


３回食になると、母乳やミルクよりも離乳食の栄養が最も重要になってきます。
母乳やミルクでは栄養が追いつかなくなってくる時期ですので、
お母さんはしっかり栄養や質を考えて、<strong>離乳食作り</strong>に励みましょう。

３回食に移行する頃になるとお母さんは、卒乳や断乳を考えて
ミルクをフォローアップに変更したりしますね。
栄養が不足しがちな場合は、フォローアップミルクが栄養補助をしてくれるので、
そんなに神経質にならなくても大丈夫です。]]>
      そして、赤ちゃんの成長で知恵がついてきます。
知恵がついてくると、離乳食に飽きると席を立ったり遊びだしたりしますので、
お母さんは離乳食の時間は本当に大変です。

そんな時は、楽しい食卓を意識するとある程度改善されたりもしますので、
いろいろ工夫してみましょう。
その他には調理形態を変えてみたり、食器を変えてみたりするのも良いでしょう。

食べないからといって、だらだら離乳食時間を過ごす事はよくありません。
だいたい３０分くらいを目安に、食事を下げましょう。

また味覚の発達により、食べむらや好き嫌いも出てきていろいろ悩むでしょうが、
赤ちゃんの好き嫌いは一時的なものの可能性が高いので、そんなに気にしなくて
大丈夫です。


朝、昼、晩になりますので、睡眠リズムはきっちりつけておく事が必要です。
朝起きるのが遅くなると、昼ご飯や夕ご飯の時間がずれていきます。

すると離乳食のリズムが狂っていき、生活リズムまで狂っていってしまいます。

３回食に入りよく食べてくれるようになると、お母さんも一安心ですね。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>２回食（離乳食）について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/kihon/post-5.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.18</id>
   
   <published>2009-02-13T05:21:36Z</published>
   <updated>2009-02-05T05:25:03Z</updated>
   
   <summary>離乳食の２回食とは、今まで１日１回しか与えていなかった離乳食を、 ステップアップ...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="基本的な離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="43" label="ベビーフード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="44" label="離乳食中期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="45" label="１回食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="46" label="２回食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>離乳食</strong>の<strong>２回食</strong>とは、今まで１日１回しか与えていなかった離乳食を、
ステップアップして１日２回に増やす事です。

時期的には、離乳食開始後より３ヶ月目を目安にします。
離乳食中期の期間で、生後７ヶ月～８ヶ月頃に始めると良いでしょう。

２回食を与える時間帯は、お子様の生活リズムに合わせてあげると良いですが、
だいたい毎日同じ時間帯になって、食事のリズムもつけてあげると良いですよ。

お腹が空いてよく食べたなら、１回目より４時間以上は空けるようにしましょう。
そしてその分、母乳やミルクの回数が減ると思います。

離乳食をあげるコツは、母乳やミルクの時間を離乳食に充てると良いでしょう。
ただし、かなり遅い時間帯に離乳食を与えるのは、生活リズムや食欲に影響して
乱れるので、注意が必要になります。]]>
      しかしこの時期の離乳食は、まだ母乳やミルクに頼っても全然良い時期です。
食欲が無さそうな場合や、母乳やミルクを欲しがる時は無理に減らすのはやめて、
好きなだけ母乳やミルクをあげてやってくださいね。


また赤ちゃんの食べ方が定まらなくて、なかなか２回食に進めないという時、
焦らず赤ちゃんの食欲に振り回されない事が大切です。

その場合はまだ１回食にして、大人の夕飯の時にでも、赤ちゃんが食べられそうな物を
少し与えてみて、赤ちゃんの食欲を刺激してあげるのも１つの工夫です。


２回食になるとまた、忙しくなるお母さん。
少し手抜きをして、１品をベビーフードに頼るなどしても全然構わないですよ。

寝る回数も少なくなってくる、赤ちゃんの相手もしつつ離乳食作りは本当に大変です。
お母さんの体調を崩す事やストレスが溜まる事は、育児にとってもよくありません。

離乳食の手抜きだけでなく家事も手抜きしながら、楽しく子育てや離乳食を進めて
いけたら良いですね。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>離乳食完了期の進め方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/getsurei/post-4.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.17</id>
   
   <published>2009-02-11T05:08:19Z</published>
   <updated>2009-02-05T05:13:47Z</updated>
   
   <summary>離乳食完了期になると、赤ちゃんも１歳を超えているでしょう。 １歳～１歳３ヶ月が、...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="月齢毎の離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="41" label="幼児食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="42" label="離乳食完了期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>離乳食完了期</strong>になると、赤ちゃんも１歳を超えているでしょう。
１歳～１歳３ヶ月が、離乳食完了期となります。

早い赤ちゃんは、奥歯も生えていてしっかり噛んでお肉も食べれるようになるでしょう。
しかし奥歯が生えていないと、まだまだひき肉ぐらいしか無理でしょうか。

離乳食も、もうすぐで卒業です。
ここでしっかり頑張れば、幼児食で好き嫌いもなく、小食に悩まされる事も無いでしょう。

もう少し頑張りましょう。


調理形態は歯茎で噛めるぐらいが良いでしょう。

・穀類→軟飯を９０～ご飯８０ｇ
・卵→全卵１/２～２/３個
・豆腐→５０～５５ｇ
・乳製品→１００～１２０ｇ
・魚→１５～１８ｇ
・肉→１８～２０ｇ
・野菜や果物→４０～５０ｇ
・調理用油脂や砂糖→各４ｇ]]>
      やわらかめが基本になり、量は個人差が出始めます。
他の赤ちゃんと比べたり、育児書通りの量を食べなかったりして心配するお母さんも
いますが、赤ちゃんが元気ならまったく心配する必要はありません。

赤ちゃんが自然に食べれる量に任せましょう。
大人の硬さはまだまだ早すぎます。

一見食べているようでも、丸のみしているだけなのです。
それぞれの赤ちゃんに合った硬さを与えないと、噛む力が育ちません。


自分で食べたいという意欲を、大切に育てましょう。
フォークやスプーンを使って、自分で食べたい欲がどんどん旺盛になってきます。

例え半分しか口にもっていけなくても、自分で食べたいという意欲は大切に
育てていきたいものですね。

手づかみのおにぎりやサンドイッチでも、自分で食べれたらおもいっきり褒めて
あげましょう。
そうすると赤ちゃんは、『自分で食べた』と満足感を味わって、また１つ成長するのです。

しかしこの頃はまだ、自分ではなかなかうまくいきませんので、お母さんが手を添えて
口まで一緒に運んであげましょうね。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>離乳食後期の進め方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/getsurei/post-3.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.16</id>
   
   <published>2009-02-10T04:59:55Z</published>
   <updated>2009-02-05T05:08:12Z</updated>
   
   <summary>離乳食後期に入ると、少し作るのも楽になってくる頃です。 しっかり噛む練習をする事...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="月齢毎の離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="37" label="カミカミ期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="38" label="離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="39" label="離乳食レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="40" label="離乳食後期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>離乳食後期</strong>に入ると、少し作るのも楽になってくる頃です。
しっかり噛む練習をする事から、別名『カミカミ期』といいます。

時期は９～１１ヶ月が目安になり、初期と中期に比べて期間が長くなります。
カミカミ期といっても、まだ奥歯は生えてこないので歯茎で噛む練習をします。

ですから与える食事は、バナナぐらいの硬さが良いでしょう。
この頃から、３回食に移行していきましょう。

赤ちゃんは自我が芽生え始め、自分で食べたくなる時期です。
手づかみで食べられるような食事を出してあげるのも良いでしょう。

例えば、野菜スティックやパンケーキがお勧めです。
そして母乳やミルクは少なくなり、離乳食が主要になってくる時期に入りました。

しっかり栄養を考えた離乳食レシピを作ってあげたいものです。]]>
      <![CDATA[調理形態は、歯茎でつぶせる硬さです。

・穀類→全がゆを９０ｇから軟飯を８０ｇ
・卵→全卵１/２個
・豆腐→５０ｇ
・乳製品→１００ｇ
・魚→１５ｇ
・肉→１８ｇ
・野菜や果物→３０～４０ｇ
・調理用油脂や砂糖→各３ｇ

離乳食後期の進め方についての注意点は<a href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/getsurei/post-1.html">離乳食初期</a>、<a href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/getsurei/post-2.html">離乳食中期</a>と同じですので
参照してください。


離乳食後期の時期は、赤ちゃんの身体が大きくなるに従い、鉄分が不足しがちです。

中期までは、赤ちゃんは鉄分を体内に貯蔵しておく事ができているのですが、それが
どんどん減って不足状態になっていきます。
小松菜やホウレン草、レバーや赤身魚や大豆製品がお勧めです。

手づかみをするようになり、余計に衛生面に気をつけなければいけません。
食べる前は、しっかりと手洗いをしてあげましょう。

あとは、中期と同じように楽しい食卓を経験させてあげて、食事は楽しいものだと
認識させる事によって、離乳食後期もどんどん進むでしょう。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>離乳食中期の進め方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/getsurei/post-2.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.15</id>
   
   <published>2009-02-06T04:52:55Z</published>
   <updated>2009-02-05T04:59:25Z</updated>
   
   <summary>離乳食中期は、赤ちゃんが歯茎を使ってしっかり食物を噛む練習に入ります。 その事か...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="月齢毎の離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="34" label="おかゆ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="35" label="モグモグ期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="36" label="中期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>離乳食中期</strong>は、赤ちゃんが歯茎を使ってしっかり食物を噛む練習に入ります。
その事から別名『モグモグ期』といわれています。
離乳食中期の時期は７～８ヶ月です。

調理形態は、舌でつぶせる硬さです。

・穀類→全がゆを５０～８０ｇ
・卵→卵黄１個～全卵１/２個
・豆腐→４０～５０ｇ
・乳製品→８５～１００ｇ
・魚→１３～１５ｇ（赤身魚ＯＫ）
・肉→１０～１５ｇ
・野菜や果物→２５ｇ
・調理用油脂類や砂糖→各２～２．５ｇ

離乳食中期の注意点は、離乳食初期とまったく一緒になりますので<a href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/getsurei/post-1.html">離乳食初期の記事</a>を
参考にしてくださいね。]]>
      ポイントとしては、おかゆは全部裏ごしせずに半分位つぶつぶを残しておくのが良いです。

野菜は細かいみじん切を半分つぶす感じが良いでしょう。
少し初期より水分の少ない、ドロドロ状に挑戦してみても良いですよ。

油脂類はまだ控えめにした方が良いでしょうが、使用してみたい時は使用して
良いです。

ただ油脂には大豆が少なからず含まれていますので、赤ちゃんの大豆アレルギーが
出ないかしっかり様子を見ておくのが大切です。
初めて油脂を使用する際は、朝や昼の離乳食の時間に与えましょう。


与える時間帯は初期と同じ時間にして、離乳食中期の後半くらいから２回食に進むと
良いですよ。
２回食は、昼と夜が良いでしょう。

夕食はお父さんも交えて食事をする可能性があるので、家族団らんの風景を見せてあげる
のがとても大切になってくる時期です。


離乳食中期は、まだどちらかというと母乳やミルクが主栄養になります。
思うように離乳食が進まなくても、母乳やミルクを飲めているなら安心して
焦らずゆっくり進めて大丈夫です。

もし離乳食中期に入った途端、食物を口にしないようであれば、また離乳食初期のメニュー
に戻して様子をみましょう。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>離乳食初期の進め方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maenasi.net/rinyushoku/getsurei/post-1.html" />
   <id>tag:www.maenasi.net,2009:/rinyushoku//4.14</id>
   
   <published>2009-02-05T02:50:15Z</published>
   <updated>2009-02-05T02:55:01Z</updated>
   
   <summary>離乳食初期の進め方について書いていきます。 離乳食初期は、赤ちゃんが初めてミルク...</summary>
   <author>
      <name>im</name>
      
   </author>
   
      <category term="月齢毎の離乳食の進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="30" label="ゴックン期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="31" label="進め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="33" label="離乳食初期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maenasi.net/rinyushoku/">
      <![CDATA[<strong>離乳食初期の進め方</strong>について書いていきます。
離乳食初期は、赤ちゃんが初めてミルクや母乳以外のものを口にするとても大切な時期に
なります。

お母さんにとってもドキドキワクワクな反面、不安も大きいでしょう。
離乳食が始まると更に子育てに忙しさが増していきます。

基本的に５ヶ月から初めて６ヶ月までが初期といいます。
別名『ゴックン期』ともいいます。
離乳食初期は全て食物をベタベタにしてあり、噛んで食べるのではなく飲み込んで食べる事
からゴックン期と呼ぶそうです。

調理形態は、ドロドロ状のベタベタで与えます。

・穀類→つぶしがゆを３０ｇ～４０ｇ
・卵黄→２/３以下
・豆腐→２５ｇ
・乳製品→５５ｇ
・魚→５～１０ｇで白身魚のみ
・肉→×
・野菜と果物→１５～２０ｇ
・調理用油脂類や砂糖→各０～１ｇ]]>
      離乳食初期の進め方の注意点としては、野菜は緑黄色野菜を中心にしましょう。
油は使用せずに、バターやマーガリンを使用しましょう。

糖分と塩分は控えめにしましょう。
魚介類（白身魚は除く）は与えたらダメです。


離乳食の時間帯は、朝か昼に与える方が良いでしょう。
もし下痢や嘔吐があった場合に、小児科が開いているので安心できるからです。
そして、だいたい同じ時間帯に与えて、１日のリズムをつける事が大切です。

離乳食初期は、１日１回食です。
離乳食開始１日目は、小さじ１杯だけをあげて下痢や嘔吐がないか確認しながら、
３日目は小さじ２杯、５日目は３杯と徐々にペースを上げて与えてあげましょう。

白身魚は離乳食開始から１ヶ月後からで十分です。
離乳食初期は、まだまだ母乳やミルクが主食になりますので、離乳食での栄養を考える
事はしなくて良いです。

ゴックンと上手に飲み込めたら合格です。
飲み込めなかったら、また１ヶ月後でも１週間後でも再チャレンジしてみてください。

焦らず、子供の様子を見て進めていきましょう。

   </content>
</entry>

</feed>
