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離乳食初期の進め方

離乳食初期の進め方について書いていきます。
離乳食初期は、赤ちゃんが初めてミルクや母乳以外のものを口にするとても大切な時期に
なります。

お母さんにとってもドキドキワクワクな反面、不安も大きいでしょう。
離乳食が始まると更に子育てに忙しさが増していきます。

基本的に5ヶ月から初めて6ヶ月までが初期といいます。
別名『ゴックン期』ともいいます。
離乳食初期は全て食物をベタベタにしてあり、噛んで食べるのではなく飲み込んで食べる事
からゴックン期と呼ぶそうです。

調理形態は、ドロドロ状のベタベタで与えます。

・穀類→つぶしがゆを30g~40g
・卵黄→2/3以下
・豆腐→25g
・乳製品→55g
・魚→5~10gで白身魚のみ
・肉→×
・野菜と果物→15~20g
・調理用油脂類や砂糖→各0~1g


離乳食初期の進め方の注意点としては、野菜は緑黄色野菜を中心にしましょう。
油は使用せずに、バターやマーガリンを使用しましょう。

糖分と塩分は控えめにしましょう。
魚介類(白身魚は除く)は与えたらダメです。


離乳食の時間帯は、朝か昼に与える方が良いでしょう。
もし下痢や嘔吐があった場合に、小児科が開いているので安心できるからです。
そして、だいたい同じ時間帯に与えて、1日のリズムをつける事が大切です。

離乳食初期は、1日1回食です。
離乳食開始1日目は、小さじ1杯だけをあげて下痢や嘔吐がないか確認しながら、
3日目は小さじ2杯、5日目は3杯と徐々にペースを上げて与えてあげましょう。

白身魚は離乳食開始から1ヶ月後からで十分です。
離乳食初期は、まだまだ母乳やミルクが主食になりますので、離乳食での栄養を考える
事はしなくて良いです。

ゴックンと上手に飲み込めたら合格です。
飲み込めなかったら、また1ヶ月後でも1週間後でも再チャレンジしてみてください。

焦らず、子供の様子を見て進めていきましょう。