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離乳食中期の進め方

離乳食中期は、赤ちゃんが歯茎を使ってしっかり食物を噛む練習に入ります。
その事から別名『モグモグ期』といわれています。
離乳食中期の時期は7~8ヶ月です。

調理形態は、舌でつぶせる硬さです。

・穀類→全がゆを50~80g
・卵→卵黄1個~全卵1/2個
・豆腐→40~50g
・乳製品→85~100g
・魚→13~15g(赤身魚OK)
・肉→10~15g
・野菜や果物→25g
・調理用油脂類や砂糖→各2~2.5g

離乳食中期の注意点は、離乳食初期とまったく一緒になりますので離乳食初期の記事
参考にしてくださいね。


ポイントとしては、おかゆは全部裏ごしせずに半分位つぶつぶを残しておくのが良いです。

野菜は細かいみじん切を半分つぶす感じが良いでしょう。
少し初期より水分の少ない、ドロドロ状に挑戦してみても良いですよ。

油脂類はまだ控えめにした方が良いでしょうが、使用してみたい時は使用して
良いです。

ただ油脂には大豆が少なからず含まれていますので、赤ちゃんの大豆アレルギーが
出ないかしっかり様子を見ておくのが大切です。
初めて油脂を使用する際は、朝や昼の離乳食の時間に与えましょう。


与える時間帯は初期と同じ時間にして、離乳食中期の後半くらいから2回食に進むと
良いですよ。
2回食は、昼と夜が良いでしょう。

夕食はお父さんも交えて食事をする可能性があるので、家族団らんの風景を見せてあげる
のがとても大切になってくる時期です。


離乳食中期は、まだどちらかというと母乳やミルクが主栄養になります。
思うように離乳食が進まなくても、母乳やミルクを飲めているなら安心して
焦らずゆっくり進めて大丈夫です。

もし離乳食中期に入った途端、食物を口にしないようであれば、また離乳食初期のメニュー
に戻して様子をみましょう。