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離乳食の準備

離乳食には、ゴックン期・モグモグ期・カミカミ期・パクパク期と、それぞれ
分類されていますね。
その前の段階で、準備期といわれる期間もあるのです。

赤ちゃんが離乳に備えて準備する事で、果汁や麦茶、野菜スープ等をスプーン
で与えて、離乳食でいきなりびっくりしないように練習する事です。


ベビーフードとして果汁等は売られていますので、それを利用しても良いのですが、
ベビーフードに抵抗がある人は自分でも作れます。

味付けは一切しないで、みかん・りんご・いちご・すいか・桃等の酸味の少ない
果物を選びましょう。
それらを絞って、湯冷ましで薄めて与えます。


この離乳食の準備期は、母乳やミルクしか知らない赤ちゃんに、他の味もある事や
スプーンに慣れさすのが1番の目的であり、最低量というのは無いです。
母乳の場合は、毎日味が違う為、離乳準備期での味慣らしは必要ないという
考えの人もいます。


与え方は、初日は小さじ1杯から徐々に増やしていきます。
たいがい、舌でべぇ~っと出してくるでしょう。

そんな時は、無理せずやめましょう。
離乳食の準備は、真剣に取り組まなくてもまったく問題ありません。


お風呂上がりなどに、スプーンで毎日麦茶を飲ましたりすると、
離乳食がスムーズに進むかもしれません。

しかし糖分を多く含む果汁にとって、離乳準備期に必要なのかどうかが議論されていて
2007年3月に離乳準備期に果汁は必要無い、と厚生労働省が発表しています。

我が家では生後4ヶ月頃から与えていましたが、アレルギー体質にはなっていません。