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アレルギーの離乳食の進め方

ここでは、アレルギーの時の離乳食対策をまとめたものを記載しました。

最近はアレルギー体質の子供が年々増えています。
アレルギーに悩むお母さんもきっと多いはずです。

アレルギー対策を考えた離乳食作りを見直さないといけません。
この対策は自分の子供がアレルギー体質だという事がわからないお母さんにも
実践していただける方法であり、明日からでもすぐに取り組んでいただけます。


【離乳食の進め方はゆっくり行いましょう】
動物性たんぱく質を早くから与えるとアレルギー反応が起きやすい環境になります。
理由は、赤ちゃんの消化機能や吸収機能が未発達だからです。

赤ちゃんが喜んで食べるからといって、たくさんの量を与えてしまうといけません。
特に離乳食初期は、1日目は小さじ1杯だけにする等といったふうにアレルギーマーチ
を防ぐ為にもゆっくりとした離乳食の進め方に気をつけましょう。


【赤ちゃんの発達に見合った離乳食作りをしましょう】
赤ちゃんはしっかりと咀嚼をして消化を助ける事がとても重要です。
例えば野菜が大きすぎると噛めずに丸飲みしたりして消化機能に負担がかかります。

逆に小さすぎると咀嚼力が少なく食事に満足できずに大量に同じものを欲しがります。
アレルギー反応は消化機能が未発達な場合に起こる事が多いのです。

この大量に食べる行為はよくありません。
ヒスタリンやアセチルコリンが含まれている食物にはかゆみを伴うアレルギー反応が
出やすいのです。


【献立食材は回転させて魚中心にしましょう】
何百という数の食品からそれぞれのアレルギーがあります。
1つ1つ注射をして確認するのは、赤ちゃんにとって負担になりかわいそうです。

回転食にすると同じ食品が続かないので、何の食べ物でアレルギーになったかわかり
易いから良いですよ。


たくさんのアレルギー対策がありますが、今回はその中で重要な3つを挙げてみました。
是非、明日からでも実践してみてください。