便秘の時の離乳食の進め方
便秘気味の赤ちゃんの離乳食は、食物繊維と水分の多い食事を心がけ
腸の働きを活発にしましょう。
排便のリズムには個人差があり、回数が少なくてもスムーズに出るなら心配ありません。
ただ、風邪などで体調を崩した時は胃腸の働きが弱ったり水分が不足して便秘になる事
があります。
便秘対策の基本は水分補給になります。
離乳食をスタートしたばかりの赤ちゃんの便秘は、母乳やミルク等の水分が不足して
起こる事があります。
その他にも、野菜スープや果汁を与えるのも良いですよ。
効果的なのはマルツエキス(麦芽糖)です。
湯冷ましやお茶をいつもより多めにあげましょう。
食物繊維の多いものを食べさせるのも必要です。
例えば、炭水化物ではいも類、たんぱく質では大豆や納豆、野菜ではほうれん草や小松菜
、わかめやひじき等の海藻類は食物繊維が豊富です。
これらを食べさせて腸の働きを活発にする事が大切です。
みかん等の柑橘類の果汁もお勧めです。
中期以降の便秘の原因に食事の量が少ない、消化の良いものばかり食べさせている
等があります。
甘いものは少量で空腹感が満たされるので控えめに。
たんぱく質の取りすぎも便秘になり易いので気をつけましょう。
不規則な時間が便秘に繋がる事もあります。
たっぷり遊んで、毎日決まった時間に母乳やミルクや離乳食を与える事も
便秘解消の大切なポイントです。
大人同様、赤ちゃんにとっても便秘はかなりしんどいものです。
赤ちゃんはほぼ同じ時間にうんちをしますね。
お母さんが、赤ちゃんのうんちの状態を見てあげて体調管理に努めましょう。
離乳食の進め方で便秘になるかどうかが決まると言ってもおかしくないですね。
といっても赤ちゃんは便秘になりやすいので、あまり気にしすぎないでくださいね。