夜泣きと付き合うお母さんの気持ち
かわいいはずの赤ちゃんが、夜になると夜泣きをして起き出してきて、ぐっすり寝ることが出来ないお母さんの気持ち、とてもわかります。
辛いですよね。
私も自分の子供がおっぱいを飲んでいた赤ちゃんの頃、毎晩のように夜泣きを体験したんですよ。
待望の赤ちゃんだったので、とってもかわいかったんです。
泣いてる顔も寝てる顔も笑ってる顔も大好きで、何時間も見てても飽きないぐらいかわいいって思ってたんです。
でも、そんなかわいい赤ちゃんでも夜泣きが毎晩のように続くと、私自身に余裕がなくなってくるんですよね。
寝不足でイライラするし、体はしんどいし・・・
そんな赤ちゃんの夜泣きに毎晩のように付き合ってるお母さんの近くで、ガーガーいびきをかいて爆睡している旦那を見てると「なんで!こんなに赤ちゃんが泣いて大変やのに、平気でよう寝てれるな!」っていう気持ちが沸々と湧いてきちゃいますよね。
そして「たまには赤ちゃんの夜泣きに付き合ってよ!」なんて言ってしまって、旦那とケンカしたこともありますよ。
こんな赤ちゃんの夜泣きについて、公園のママ友に話すと「うちとこも!そうやで~!」っていう言葉が返ってきて、盛り上がったものです。
だから、夜泣きで辛い思いをしているのは、自分だけじゃあないんだ!ってことがわかっただけで、随分と気持ちが楽になったのを覚えています。
今、赤ちゃんの夜泣きでクタクタのお母さん、誰かに辛い気持ちを話すだけで心が軽くなるかもしれませんよ。
誰かに育児アドバイスを受けてみて下さい。
そして、一人で悩まないで下さいね。