生活リズムと夜泣きの関係
赤ちゃんと幼児期の子供では、生活リズムが違いますよね。
もちろん大人とも違います。
赤ちゃんは、まだ昼と夜の区別ができていないために、夜中に起き出して夜泣きをする場合もあるのですよ。
私の子供が赤ちゃんだった頃にも夜泣きを体験しました。
そんな私が送る育児アドバイスを紹介しますね。
夜泣きをする赤ちゃんの場合、生活リズムを整えていくためにも、お天気のいい晴れている日中はなるべく外に連れ出してあげましょう。
近くの公園やお買い物などに1~2時間ぐらいは外で過ごすことによって、昼と夜の区別がついていくようにするのです。
また日中のお昼寝が長すぎると夜に目が冴えて、なかなか寝付いてくれなかったり夜泣きの原因にもなってしまうので、赤ちゃんの月齢に合わせた生活リズムを作ってあげることが大切になってきます。
また、夜泣きが続く幼児期の子供の場合は、もう昼と夜の区別はきちんとついているので、早寝早起きを心がけて下さいね。
大人と同じように、夜遅くまで起きてテレビを見ていると、朝にきちんと起きれずに睡眠のリズムが乱れてしまい、夜泣きの原因の一つになってしまいます。
また、食事も時間を決めて、一日に三食はしっかりと取るように心がけましょう。
特に夕食はあまり遅い時間に摂らないようにして下さいね。
そして、寝る時には足元を温めてあげると寝付きがよくなりますよ。
このように早寝早起きと一日三食の生活リズムをしっかりとつけてあげると、夜もぐっすりと寝付いてくれて、夜泣きをしなくなってきますよ。