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お昼寝と夜泣きの関係

幼児期の子供の夜泣きは、赤ちゃんの時の夜泣きとは少し違った原因があるんですよ。


幼児期になると、だんだん脳が発達してきて、大人と同じようにノンレム睡眠とレム睡眠が交互に現れてくるのです。

だから夜の睡眠が長くなって、しっかりと昼と夜の区別がつくようになってきています。


それに、赤ちゃんの時は、夜中にお腹を空かして夜泣きをしていたとしても、幼児期になると食事をきちんと摂ることが出来るようになっているので、その原因で夜泣きをすることはほとんどないと言っていいと思います。


なのに、どうして幼児期の子供にも夜泣きが起こるのでしょうか?


考えられるのは、日中の出来事です。

その日中の出来事の一つにお昼寝があります。

日中にお昼寝をするのは悪いことではないのですが、大人と同じようにお昼寝をしすぎると夜になってもなかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めて泣いて起きてしまうこともあるのですよ。


だから、お昼寝はその子に合わせた時間帯で寝過ぎてしまわないように気を付けてあげる必要がありますね。

もしお昼寝をたっぷりしてしまったら、日中に子供と一緒にお散歩に出掛けたり、公園に行ってたくさん遊んであげるといいですね。

すると子供の欲求も満たされてるし、体も疲れるので、夜に夜泣きをせずにぐっすり朝まで寝てくれると思います。